皆さんこんにちはPOE2新リーグDawn of the huntのLive streamは確認しましたか?
今週土曜日から開催される新リーグに向けて予習をしていきましょう!
新リーグ開催に当たっての注意点
POEやPOE2は新リーグが始まるとタルコフで言うところの「ワイプ」が入ります。
平たく言うとキャラクターリセットで今までのキャラクターで遊べなく(遊ばなく)なります。
なんで遊ばなくなのか?それは、POE1と同じであればスタンダードリーグ(現在遊んでるリーグ)はいままで通りあります。
ですが、新しいリーグ今回でいうとリーグ名が違う可能性はありますが、「Dawn of the hunt」リーグで基本的に今後プレイするようになります
なんで従来のスタンダードリーグじゃなくて新リーグでやるかと言うと
基本的に新しいリーグ要素で遊ぶ場合は新リーグのキャラクターがいない状態のサーバーで遊ぶ必要があるからです。
そのため、新しいリーグをいち早くプレイしたいエグザイル達は新リーグでやることになります。
上記の理由に加え、リーグが終えた後は全て最終的にスタンダードリーグのサーバーにキャラクター達は移動されることになります。
このスタン落ちによってスタンダードリーグは初期化等は基本ないので、半永久的に遊べる反面、通貨やアイテムは飽和状態になっているので相場もクソもなくなってしまいます。

しかもジェムの追加や、ツリーの変更も適応されて、以前のビルドは基本機能しなくなってしまいます。
※あくまでPOE1の情報を元にお話しているので、POE2ではスタンダードリーグの扱いが変わる可能性もございますのでご容赦ください
Live streamの感想
30分以上とかなりのボリュームがあるので、ざっくりとした概要と所感をかけたらなと思います!
みなさんそれぞれ感想があると思うので、是非みなさんの意見もお聞かせいただけると幸いです
ハントレスの実装


一番大きな目玉、新クラスの実装「ハントレス」
所感やイメージ等は前回の記事でまとめているので是非見てください。


ハントレスのスキルUI


ハントレスアセンダンシーの追加「リチュアリスト」「アマゾン」




個人的にやるとしたらリチュアリストのビルドをやってみたいなあ、と思う反面どんなビルドがいいのか見当もつかないので、有識者のビルド解説を待ちたいと思います。
amazonはエレメンタルダメージ系の槍ビルドが強そうなイメージですね、


ritualistの敵のモッドを盗めるAs the whispers askは面白そうですよね、維持できるモッドの数がよくて2-3個なのが惜しいですが、敵のモッドはどれも強力なので1個だけでも十分なパワーがあります。
既存のアセンダンシー追加「smith of kitava」
smith of kitava


これはpoe1からも、poe2の他のアセンダンシーと比較しても異質ですね、ノーマル胴体の防具しか使えないといったデメリットがありますが下の方の12個のノードがとんでもなく強いです。



もちろん他のメインノードも強いですが、ハードコア向けのビルドとか頑張れば作れるんじゃないか?ってくらい下のノードの効果が強いですね
Live streamでも言っていましたが「胴体を自分で作る(アセンダンシーでポイントを振る」と言ったコンセプトですね
とはいえ大きくダメージを上げるようなノードもないので、結構武器やgemのダメージ依存が大きそうで、火力不足に悩まれそうではあります。
既存のアセンダンシー追加「tactisian」


suppressing fireとその奥のright where we want themを取る事でどれくらいMOBにPINという状態異常を付与できるがきになりますね
他にはSta light use coverが強そうですし、クロスボウビルドだけではなく、投射物系のビルドでこのアセンダンシーを選択すると結構面白そうなのが組めそうだなと感じました。
既存のアセンダンシー追加「Lich」


追加の呪いを付与できるノードがあったり、ESが無いとデメリットがありますが、Jewelをつけれるソケットが取れるようになって、そのJewelソケットにいれた効果は100%アップという壊れ性能のノードもあります。



ユニーク以外のジュエルしかはめれない制約はありますが、レアのT1がいっぱいついたJewelをはめる事が出来れば、組み合わせ次第ではとんでもないパワーになりますね。
それ以外であればES関連のノードが多くpoe1でいうオカルティストのアセンダンシーに少し似ているのかなと思いました。
結構うまく使えば汎用性が高そうなので、いろんなビルドで採用されそうなアセンダンシーだなと感じました


日本語訳は上記から確認してください!
100種類以上の新サポート


100種類以上のサポートジェムが追加されます。
まだ全容は明かされていませんが、新しいサポートが加わるという事はビルドの幅がかなり広がる事になります。



もちろん全然使わないサポート等もあるかもしれませんが、今後のアップデートで新ユニークと組み合わせて使うようになる事なんてザラにあります。
個人的に血の結晶はおもしろそうだなと思いました。
物理ドットダメージは出血関連のノードがパッシブツリーに結構強力なやつがあるので、それらのノードとウィッチハンターあたりのアセンダンシーでの出血ビルドでこのサポートジェムを採用すれば強そうだなと感じましたね!
100種類以上の新ユニーク追加








こちらもサポートと同じで使われるユニークなんてせいぜい5個くらいかと思います。
画像の中でも火ダメージビルドなのであれば強そうな盾があったりと、追加されるユニーク次第ではありますが、面白そうなビルドも組めたらいいですね
使えそうなユニークが増えればここでもビルドの幅が広がるので、poe2がより面白くなりますね
ルーンのティアが追加


前半のルーンまだまだモッドや欲しいステータスが盛れる部分が少なかったりしたので火力の底上げ、耐久力の底上げと足りない部分はルーンで補っていた部分があります。
ですが、ある程度クラフトが出来るようになってきた時はルーンの恩恵が少し減っていたような気が確かにします。
ティアによってどれくらい変わるのかわかりませんが、後半でも恩恵を感じられるように高いティアが出るのは嬉しいですね
アズメリのウィスプ


ウィスプはモンスターを強化する要素で、いろんなマップで追加されるみたいですね。
もちろん、モンスターが強くなるだけではなく、ドロップもおいしくなるので倒せればメリットが大きいです。


ウィスプからは特殊なタリスマンがドロップするみたいですね。
ボディーアーマーなんかはCorrupted bloodを無効化するタリスマンがあって、かなり強いなと感じます。


アトラスツリーにウィスプ関連も追加されたので、ウィスプファームも主流になってくるんでしょうか?



ウィスプファームはpoe1のリーグ要素でもあって、かなり強いファームでしたね
新マップの追加


新マップで手に入れられる新しいレアルーンで上記のルーンが追加されるそうです。



leadrshipやnobilityを見る限り結構強力なルーンの効果が書いてありますね。こういった特殊なモッドが増えるとビルドの幅も広がるので楽しみですね!


カランドラリーグのような要素ですが、新しい強化の祭壇に入っているアミュレットとリングのベースはMirrorになっていないようなので、単純に新しいベースが獲得できるマップになっている感じですかね


ベースはP+1の指輪やS+2のアミュレットがあるので、大分ピーキーなアクセサリー類が作れるようになりますね。
今後これらのベースに特殊なサフィックスモッドをつけたアミュレットが出来たりと、今後のモッド追加等のアップデート次第ではありますが、協力なアミュレットが作れるのではないかと思いました。


エッセンスマップも追加されるとのことです。エッセンスはどれもクラフトに大事な要素なので、マップのtierや回りやすさ、出てくるエッセンスにもよりますが、おいしいマップな気がします
リコンビネーション追加


これもクラフト要素の一つです。画像に書いてある通り、二つの装備のランダムなモッドを合成した装備へ受け継ぐ事ができます。
仕様がどれくらいPOE1から引き継がれているのかわかりませんが、これもかなり強力なクラフト要素です。



リコンビネーションはこれだけで一つの記事がかけてしまうので今回は割愛、実際に実装されるまでどんなもんかわからないですしね
エンドゲーム(マップの改変)
タワーの数大幅に軽減と変更


アトラス上でマップに影響を与える「タワー」の総数大幅に軽減され、タブレット一つが与える影響力が基本数値が倍になりました。タワーが影響するマップのティアが高いほどその効果はあがるそうです。
タワーには既存のデリリウム等のマップ要素も実装されるみたいで、攻略の難易度ややりこみ要素が大幅にあがっていそうですね。
アトラスマップ「コラプト」と「浄化」


いままではマップのクリアをしてアトラスパッシヴを手に入れるだけが目的だったエンドゲームですが、今後は「コラプトされたネクサス」を浄化する事が目的になるそうです。


コラプトされたマップを回り、ボスを倒し「浄化」することで、アトラスパッシブのスキルツリーを振るポイントが手に入るようになるそうですね
浄化されたマップとフラクチャーオーブ


「浄化」されたマップには新しいボスだったり、独自モッド、報酬があるそうですね



浄化システムでよりエンドゲームのやりこみ要素が増えるので、マップの周りがいもありますね!


浄化されたマップからはフラクチャーオーブがドロップするみたいで、これは個人的に熱いなと思いました。
フラクチャーオーブとは4つ以上のモッドがついているレアアイテムに仕えた、モッドの中からランダムでモッドを固定化するオーブになっています。
POEはランダムなモッドの組み合わせを作るゲームなので、強力な装備を作る際はかなり強力なクラフト要素になってきます。


フラクチャー状態は上記の画像のように黄色い文字になっていて、例えば上記の画像であれば「+ 3 to level all minions skills」が固定化されます。
なのでいろんな要素でクラフトをする際に大事なモッドはリロールせず固定化する事ができます。
エンドゲームのペナルティー軽減


マップ周回中に死んでもそのマップに戻る事ができるようになりました。
POE2はマップの周りはじめはビルドがまだまだ整っておらずTierが低いマップでもかなり高い難易度だったかと思います。
その中で死んだだけでそのマップは終わり、とされてしまうと周回するゲームなのに周回が億劫になってしまう声が多かったそうですね


基本的には6つのポータルが生成され、それらの数が挑戦権になるというPOE1と同じような形になりました。



しかしウェイストーンのモッドの数によって生成されるポータルの数が変わるようなので、難しいマップにする際は気を付けてプレイするのは変わりなさそうですね!
しかもこのポータルはPTプレイする際に、POE1では共通のポータル数でしたが、POE2の今後は各々の数になるそうです


POE1ではPT6人で6つのポータルに行くと誰かが一人死んでしまうと、もうその一人は入れなくなってしまうという形でしたが、それがPTプレイが推奨されるような形で変更されました。
ピナクルボスでのデスペナ削除


ピナクルコンテンツ(ボス戦)に関して経験値ペナルティーが重すぎてなかなか挑戦できないといった声からデスペナである経験値ペナルティーを削除する事にしたそうです!
これで「レベルアップ前」だろうと気軽にボスに挑戦する事が出来ますね
最後に
諸々かっとばしてざっくり概要でしたが、詳細は今後のアップデート内容はLive streamを実際にみたり、プレイする方が早いかと思います。
今回はpoe2の一つ目のリーグのLive streamのざっくり感想を書かせてもらいましたが、いかがでしたか?
今回のDawn of the huntではLichかRitualistのどちらかをやりたいですね~Build情報とかも続々出てくると思うので楽しみですね!
それではみなさん4/5の土曜日にPOE2の世界でお会いしましょ~
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